人材定着

人材定着は会社経営の要です!!
社員やパート・アルバイトなどといった人材(従業員)の突然の出社拒否、長期休職、退職・辞職は、会社経営にとって大きな痛手です。
また、お金を掛けて求人募集したのに、短期間で辞めてしまう、長く続かないなども、募集費用の無駄や仕事上の欠員を生じさせるだけでなく、周囲の他の従業員のモチベーションを著しく下げてしまう要因にもなっています。
そうなっては、会社全体の士気にも関わり、売上や業績への影響も深刻なものとなってしまうでしょう。

休職社員のコスト

社員が1人休職することで企業は、欠勤などの労働損失や疾病・事故への給付などの負担を背負います。
また、コスト以外でも、休職者のカバーをするために、企業また該当部署にとっては大きな影響が与えられます。
なんと、社員が1人休職することで、企業は300万円もの出費を余儀なくされるという試算があります。

休職者が出ることによるコスト試算

・年収300万円(月給20万円+賞与3か月分)の社員が1年間休職した場合のコスト
・試算期間→発症3ヶ月+休職12ヶ月+試し出勤3ヶ月
●対象者が休職しなかった場合(通常)の給与→450万円
●対象者が休職した場合にかかるコスト(内訳:①本人に支払う金額+②発生コスト)→755.2万円
①本人に支払う金額→180万円
・休職中の保険料(月給20万円の場合 約2.5万円)×休職期間12ヶ月→30万円
・発症/試し出勤中の計6ヶ月分の給与→150万円
②発生コスト→575.2万円
・既存社員の残業代+代替社員の募集・教育費等→250万円
・代替社員の給与×休職期間12ヶ月→300万円
・上司・人事の対応(月2.1万円)×休職期間12ヶ月→25.2万円

いかがでしょうか?
単に「休職者」では済みません。
会社経営に与える影響は甚大なのです!!

原因究明と対策

こうなる原因には様々なことがあると考えられます。
仕事の質や内容、過重労働、上司部下などの人間関係、取引先・お客様との関係など、仕事上での原因に類するもの。
また、もちろん本人の適性や家庭の状況など、社員本人に由来する原因も大いにあります。
さらに、それらの原因が複雑に絡んでいると考えられます。

第三の使者

ただ、こうした原因の究明と対策に、社内だけで取り組むことに不安はありませんか?
もちろん、社内の人間による力も必要ですが、
さらに、社外の力(ノウハウのある専門家)を活用することで、より効果を高めることができると考えられます。
なぜならば、会社とのしがらみが薄く中立的な立場で相談のできる人であれば、
従業員も腹を割って本音で話すことができ、また、客観的に原因を分析することができるからです。

私たちは、心理学を専門的に学び、カウンセリング経験を積み重ねたスキルによって、
従業員と経営者が笑顔を取り戻すお手伝いをさせていただいております。

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